概要
烏大山国立公園の東部地区に位置する清鶴洞小金剛は、独特の岩の形成が小さな金剛山に似ていることから「小金剛剛」と名付けられています。また、鶴が翼を広げる姿に似ているため、チョンハクサンとも呼ばれています。主峰は標高1,470mの黄坪山でノイン峰を形成し、左側の梅峰は翼を広げる鶴の形をしています。ソグム川の密林を抜けると、岩の美しさが一目で見て訪問者を魅了します。ムルン渓谷の最初の場所から40里以上にわたって広がる中には、ムルン谷、シプチャソ、明景台、シクダンガム、九龍滝、グンジャ滝、万武山寺など多くの景勝地があり、さらに新羅のマウイ皇太子が新羅復興の旗を掲げ、兵を訓練したとされる錦剛山城(別名アミサンソン)などがあります。
