概要
仁川港クルーズターミナルは2019年4月に稼働を開始し、韓国最大のクルーズ専用ターミナルです。22万5千トンの超大型クルーズ船を収容可能な桟橋と、合計床面積約6,566㎡の2階建てターミナルを備えています。ターミナルには約200台の車両(うち156台の大型バスを含む)を収容できる広々とした駐車場があり、クルーズ旅行者にとってより便利です。1階は到着ホールで、待合室、両替所、観光バス停、手荷物預け場、総合案内センターが含まれています。2階は出発ホールで、看護師ラウンジ、通行証発行カウンター、免税品受け取りエリア、国内税還付エリアが備わっており、出発手続きが円滑に進みます。ただし、船種によってはクルーズターミナル(仁川延水区)や内港(仁川中区)で宿泊場所が異なるため、乗降地点は事前に確認してください。